
広島県広島市安佐南区西風新都の自動車学校 沼田自動車学校で運転免許取得しませんか
○月×日
「ライ〜ライ〜ライセンス〜」のあのバスに乗っちゃった。
沼田自動車学校は、意外とうちの大学から近かった。
これなら通うのにもラクラクだね♪
小高い丘の上にあって、とっても静かなところ。
教習に集中できそう。
今日は入学の申し込み。
どきどきしながら受付の方に声を掛けると、
「こんにちは」と明るい声が返ってくる。
なんか、ほっとするよね〜、こういうの。
とても感じの良い女性の方が、丁寧に教えて下さった。
そして、アンケート用紙を記入することに。
いつまでに卒業したいのかという希望を書く。
そして、私の都合の良い時間帯を記入すると、
それをもとにスケジュールを組んでいただけるそうだ。
希望のインストラクターを書き入れ、
紹介者を記入する。
紹介者は、やっぱりR先輩ってことになるのかな。
感謝の気持ちを込めて先輩のお名前を記入した。
悩んじゃったのは「希望のインストラクター」。
運転を習うってことで、一番気になるのは、
やっぱり「どんな人が自分の先生になるのか?」ってことだよね。
ここでは「指導員サポート制」というシステムがあるんだって。
インストラクターが指名できるというのは、R先輩からも聞いていたけれど、
どんな人なのかわからないのに指名なんて出来ないよなぁと思ったら、
ちゃーんとメニューみたいなのがあるのでした♪
インストラクターのお一人お一人の自己紹介、顔写真付き。
ちょっとこの場では判断できないなぁと思ったら、
ネットからも見られると言うことなので、
家に帰ってじっくり選ばせていただいてから記入させてもらおうっと。
・・・なーんて、ちょっとエラそう?
家に帰ってから、お母さんにまた電話。
「お母さん、あなたが選んだ教習所をインターネットで調べたわよ。」
さすが・・。うちのお母さんはバリバリのネット使いなのであった。
それで、インストラクターはどの人がいいのか調べてるんだというと、
なんとお母さんも、もうその辺はチェック済みだった。
こういうのは、親の意見も参考にした方が良いかなと思ったので、
じっくり見終わったら、また電話するねと言っていったん電話を切る。
で、PCのモニタとにらめっこ。
自己PRや、インストラクター歴の他に、
「事故率を減らすために、どういった教習をしているか?」という項目があって、そこを読んでいるうちに、
なんだか自然と背筋がのびる想いだった。
そうか・・・。そうだよね。
車って本当に便利なものだけど、1トンもある鉄の塊なんだよね。
もし、それが凶器となってしまったら、
銃どころじゃない。
毎日のように悲惨な交通事故のニュースに接しているけれど、
車の免許を取って、車を運転するようになるということは、
凶器にもなりうるような鉄の塊をコントロールするということ。
運転のテクニックは、体と心でコントロールするということなんだと、
改めて強く思った。
どの先生も、本当に真摯な想いを述べておられる。
一通り読み終えて、もう一度お母さんに電話。
お母さんがこう言った。
「お母さんも、もう何十年も運転してきてるけれど、
先生方のコメントを読んで、初心に返ったわ。
確かに、免許を取得して車を運転すると言うことは、
社会に対して大きな責任を負う存在になるということよね。
お母さん自身もそうだけど、
あなたは(私のことだ)大丈夫なの?って思っちゃったわよ。
でもね、お母さんから見たらいつまでも子どものあなただけれど、
もう、そういう責任について考えなければならない年頃なのよね。
運転技術を学ぶだけじゃなく、
もっと大切なものも、同時に身につけて欲しいと思うわ。」
いっつも他愛ないおしゃべりばかりしてる私たち母娘だけど、
なんかマジな会話だった。
でもお母さんが、私を大人として認めてくれはじめたのは、
嬉しかった
。
ん〜。ちょっとさびしい気もするけど・・・。
さて、私が選んだ先生と、お母さんが選んだ先生はなんと同じだった。
やっぱり母娘!
希望インストラクターを記入して、アンケート用紙完成!
FAXで送っておこうっと。
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