
広島県広島市安佐南区西風新都の自動車学校 沼田自動車学校で運転免許取得しませんか
○月×日
ちょっぴり緊張の入校式。
いろんな年齢層の人がいるなぁ。
若い人が多いけれど、若奥さん風の人もいる。
そういえば、ここには託児施設もあるんだよね。
従姉妹のKちゃんも、
赤ちゃんの手がかからなくなってから免許をとったって言っていた。
「子どもって、いつ熱を出すかわからないし、
大人と違って進行も早いから、
いざという時、自分が車を運転出来なきゃ!って思ったのよね」
とのことだったけど、確かにそうだろうな。
事前に渡しておいたアンケートを元に、
私の「スケジュール表」が出来上がっていた。
こんなかんじ。
担当のH先生が作って下さったんだそうだ。
指導員サポート制って、もうそういうところからスタートしているんだ。
大船に乗ったような気分でいいわけねо(ж>▽<)y ☆
さて、入校にあたっての校長先生のお話もとても興味深かった。
やはり命を預かる免許であるということの重みを強調されていたけれど、
でも、それも運転を楽しむための基本であるということ。
あんまり怖がってばかりもいられない。
基本をしっかり踏まえた上で、
安全にドライブを楽しみたいもんね。うん。
入校式の後、適性検査というのを受ける。
簡単な筆記試験と視覚&聴力のチェック。
もちろん、ここで落とされたりなんてことはないけれど、
運転をするにあたって、己を知る・・という感じかな。
状況判断や行動が正確かどうかあらためて自覚させられた。
私は、いちおう「安全運転タイプ」だったけど
(要注意型)になっちゃった。
油断大敵タイプっていうことらしい。
気をつけないと。
そして初めての学科。
一人一人、「教習原簿」というものを手にする。
この原簿には、教習が終了した時、指導員の先生が押印してくださるので、
自分の進度が一目瞭然。
教習は「技能」と「学科」に分かれていて、
沼自では入校式直後に学科の1教程を履修することになっている。
学科に関しては、2教程以降は受講順番はないので、
時間割表をチェックしながら、自分の都合にあわせてとっていけばよいのだけれど、
1教程を終了しないことには、
技能も学科もどちらも先に進めないのだ。
今日は基本的なことをみっちり身につけたという感じ。
いよいよ教習生としてスタートをきった私。
次はトレーチャーというものを使っての技能教習。
担当の先生が、あらかじめ提出しておいた私のスケジュールに合わせて予約を入れて下さっているので安心&ラクラク♪
楽しみだな〜。
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