
広島県広島市安佐南区西風新都の自動車学校 沼田自動車学校で運転免許取得しませんか
○月×日
路上教習もずいぶんスムーズに走れるようになってきた。
対向車とすれ違うのも、もうこわくない。
一番気になるのは、自転車かな・・・。
それとやはり小さな子ども。
夕方路上に出ることが多いから、
学校帰りや、どこかに遊びに行く小学生がたくさんいる。
この間、応急救護の時に聞いた話のこともあって、
特に気をつけるようになった。
さて、今日はこういう装置がついた教習車に乗ったよ。
これ、なんだと思う?
私が運転している道を録画する装置。
私を映すんじゃなくて、道の方ね。
教習所に戻ってから、この映像を見ながらディスカッションするのです。
正直言って、後から冷や汗!というシーンがいくつかあった。
まず、交差点を左折する時。
巻き込みに注意しなくちゃと、
助手席側のサイドと後方をしっかりチェックしてから曲がったつもりなんだけど、
カメラは、こちらに直進してくる自転車をしっかりとらえていたのデス。
その自転車の人は、本当は止まらなくてもいいのに、
こちらが自分に気づいてないようだと判断したのか、
横断歩道の途中でとまって、私に道を譲った形になった。
私は、全然気づいてなかった・・・!
それから、
路肩に停めてあった車の向こうから、
本線に合流しようとしている車も映っていたけど、
私、これまた全然気づかなかった。
もちろん、徐行していていたけれど、
「気づいてなかった」という自分がコワイ。
ディスカッションの際、先生がいろいろな事例を引き合いに出して、
詳しく説明してくださった。
危険を予測すると言うことは、
相手の気持ちを推し測ることでもあるんだな。
円滑な人間関係と同じ。
我先に・・というのではなく、
「お先にどうぞ」の気持があれば防げる事故って結構あるはず。
ドライビングテクニックは
こころの技術でもあると痛感した私でした。
ちょっと優等生的コメントですが・・・(;´▽`A``
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