
広島県広島市安佐南区西風新都の自動車学校 沼田自動車学校で運転免許取得しませんか
バイクの魅力は何と言っても「風を切って走る」その爽快感。
親切・丁寧・熱心な沼自のスタッフと一緒に二輪免許に挑戦してみませんか?
ところでみなさん、二輪免許は
という7つの種類に分類されているというのを、ご存知でしたか?
「聞いたことはあるけど、詳しくは分からない」
「全く知らなかったー!!」
という方もご安心ください。
ここでは二輪免許について、どなたでもわかりやすいように詳しく解説してゆきますね。
二輪免許には、それぞれ運転できるバイクの排気量制限や取得対象年齢等の規制があります。
まずは自分の年齢、乗りたいバイクの排気量や用途にあった免許はどれに当てはまるのかを探してみましょう。
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非常に扱いやすく、大型二輪ならではの力強い走りが魅力です。
自動二輪免許の最高峰です。
乗れる排気量は 無制限。
二輪のものであれば、すべて運転することができる、
ライダーなら誰もが一度は憧れる免許です。
かつては一発試験でしか取得できない敷居の高い免許でしたが、
免許制度の改正で自動車学校での取得が可能となり、近年免許人口が一気に増えました。
現在、普通自動二輪免許をお持ちの方なら、最短12時限の技能教習により、
大型自動二輪免許が取得できます。
また、現在普通自動二輪免許をお持ちでなく、大型自動二輪をお考えの方は、
最初に普通自動二輪免許を取得しておいてから、大型自動二輪免許へステップアップされることをおすすめ致します。
一見、面倒な気もしますが段階的に取得することで、
じっくりと無理なく上達することができるので、
当校でもおすすめしている取得方法です。
もちろん、ダイレクトに大型自動二輪免許から教習を始めることも可能です。
大型自動二輪車(MT)の教習車は通常750ccバイクで練習しますが、
沼田自動車学校では 1000ccバイクを使っての教習も取り入れ、
750cc車との違いを実際に体感していただいております。
普通自動二輪免許は、
自動二輪の中で最もスタンダードな免許です。
かつては「中免」と呼ばれ、今でもこの呼び方をされることの多いこの車種は、
排気量400cc以下の自動二輪車を運転することができ、
125ccを超える排気量のバイクであれば高速道路での走行が可能になります。
また、このクラスのバイクは個性的で魅力的な車種が数多く揃っており、選択肢が広いのも特徴です。
ただし250ccを超えるバイクは2年に一度車検が必要になります。
もし、どの免許を取りたいのかお決まりでない方はとりあえず普通自動二輪から取得されることをオススメします。
普通自動二輪を取得しておけば、後に大型自動二輪を取得したくなったときに
必要とされる技能をある程度までは学べますし、
乗ることの出来るバイクの幅も小型に比べてぐんと広がります。
バイクに興味のある方は、ぜひ普通自動二輪から始めてみて下さい。
すでに普通車免許をお持ちの方でしたら、学科教習が免除になりますので(※危険予測ディスカッションを除く)、
最短で17時限の技能教習により取得することが可能です。
いずれは大型二輪免許を・・・という方でも、「いきなり大型バイクに乗るのはちょっと不安・・・」という方や、
「段階的に無理なくステップアップしてゆきたい」という理由から、最初は普通自動二輪から
始められる方が多いようです。
正式な種別は、普通二輪小型限定と言います。「小型」という呼び方をされることの多い車種です。 排気量125cc以下の自動二輪を運転することができます。125cc以下のバイクなので性能的には劣りますが、燃費が良く、自動車保険(任意)に付加できるので、とても経済的な乗り物です。
原付との違いは排気量制限の他に2人乗りが出来ることです。また30km/hの速度制限がないので普通の自動車と同じ速度で走れます。2段階右折の必要もないので、かなり自由度がアップします。 ただし、高速道路を走行することは出来ません。
このクラスのバイクは営業用車両としても多く利用されているため「仕事で必要だから・・・」といった理由で取得される方も多いようです。
免許制度改正により、二輪免許にもAT限定免許が新設されました。
AT(オートマチック)限定自動二輪免許とは、クラッチ操作のないバイクに限定して運転することのできる免許です。
今人気の「ビッグスクーター」も、この免許で運転できます。
教習内容は、クラッチ操作の練習が不要な分、従来の自動二輪免許よりも規定時間が少ないので、
その分教習料金(基本)もお安くなります。
AT限定自動二輪免許も従来の自動二輪免許と同様に、排気量に応じて
「AT限定小型・AT限定普通・AT限定大型」の3種に分類されます。
AT二輪は、自動でギアチェンジが行われます。
よってアクセルとブレーキ操作のみで発進や停止、加減速ができることから、
バイク自体の操作に関しては比較的容易に覚えることができます。
これがAT二輪の一番のメリットだと言えるでしょう。
現在、AT二輪といえばスクータータイプが代表的。
大きな収納スペースがあるので、ヘルメットや雨具などさまざまな物を収納することができます。
座席の広さなども人気の秘密です。
また、フルカバーされた車体と大型のスクリーンにより、雨風を遮る能力が高く、寒さも緩和されます。
これまでバイクに乗りたくても「何だか難しそう・・・」と
なかなか一歩を踏み出せなかった方にも注目の免許ではないでしょうか?
AT自動二輪免許を取得した後、MT自動二輪に乗りたくなった場合は
規定の教習を受けることによりAT限定の解除をすることもできます。
当校ではAT限定大型、AT限定普通二輪、AT小型限定普通二輪全てのAT車教習が可能です。
各種AT二輪限定解除の教習も行なっております。
詳しくはお問い合わせください。
オートマチック車限定。
排気量650cc以下のAT二輪車を運転することができます。
長距離のゆったりとしたツーリングには最適の車種です。車格やパワーもある憧れのビックマシンを堪能できます。
大型自動二輪免許(MT)は、乗れる排気量は無制限ですが、この免許で乗れるバイクは、排気量が650ccまでのAT二輪車となります。
現在国産のAT二輪車は650ccまでのものしか出ていないため、特に問題はありませんが、
それ以上の排気量を持つAT二輪車に乗る場合は限定なしの大型二輪免許が必要となりますので、お気を付けください。
ちなみにAT限定大型自動二輪免許の条件欄には「0.650リットル以下のAT車に限る」と表記されます。
オートマチック車限定。
排気量400cc以下のAT二輪車を運転することができ、
125ccを超える排気量のバイクであれば高速道路での走行が可能になります。
今人気の「ビッグスクーター」は現在メーカーから様々な車種が出ています。
その魅力はMT二輪車に比べ操作が容易なことです。
クラッチ操作を必要としないため、通勤・通学、
ちょっとした買い物などにも気軽に乗れる利便性の高いバイクです。
すでに普通車免許をお持ちの方でしたら、
学科教習が免除になっていますので(2段階危険予測ディスカッションを除く)、
最短で13時限の技能教習により取得することができます。
いきなりMT二輪は不安だから、まずはAT二輪からチャレンジ!という方法もありますが
MT二輪のように燃料タンクをまたがないことや、
ステップが前方までつながっているステップボードであるといった理由から、車体のバランスを保ちにくいので、
教習に於いてはAT車の方が難易度が高いようです。
お客様に合わせた取得方法をお選びください。
オートマチック車限定。
排気量125cc以下のAT二輪車を運転することができます。
原付よりも余裕のある90ccクラスのスクーターが中心になっています。
原付との違いは排気量制限の他に2人乗りが出来ることです。
また30km/hの速度制限がないので普通の自動車と同じ速度で走れます。
2段階右折の必要もないので、かなり自由度がアップします。
ただし高速道路を走行することは出来ません。
原付よりも一回りほど大きくパワーもあります。
原付で遠くへ出かけるのはしんどいし、
ビッグスクーターは大きすぎて体格に合わない…そんな方にオススメの免許です。
一般的に「原付」と呼ばれることが多いこの車種ですが、
正式な種別は、原動機付自転車と言います。
普通免許があれば乗ることができますが、二人乗りはできません。
排気量50cc以下で制限速度は30km/h、
交差点では二段階右折等が必要な場合もあるので、
少し不便な面もありますが、燃費が良く、
税金や保険料金などの維持費が安い、
大変経済的な乗り物です。
普通車の免許はまだ取れないけれど、たちまちすぐに足となる交通手段が必要であるという方や、
とりあえずバイクを体験したいという人にオススメの免許です。
自動車学校で原付講習を受けた後、免許センターで学科と適正の試験を受けるだけなので、
最短2日で取得できるという手軽さからも人気があります。
当校でも原付講習を実施しております。
コチラをご参照ください。 原付講習
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