
広島県広島市安佐南区西風新都の自動車学校 沼田自動車学校で運転免許取得しませんか
みなさん、ご存知でしょうか?
日本では毎年、国民の100人に一人が交通事故で死傷していること。
昭和43年以降、交通死亡事故が発生しなかった日は1日もないこと。
平均すると、1日に15.7名の尊い命が交通事故によって奪われていること。
毎日、日本のどこかで交通事故による死者が出ている・・・胸の痛くなる現状です。
そこで、今回実施されるのが「交通事故死ゼロを目指す日」です。
これは現内閣が、国民が日々安心して暮らせる事を目的に立ち上げた「生活安心プロジェクト」の第一弾で、緊急に講ずる具体的な施策の「4つの国民運動」の中のひとつです。
少し難しく聞こえるかも知れませんが、要は国を挙げての取り組みなのです。
近年、交通事故死者数は減少傾向とはいえ、いまだに飲酒運転による死亡事故が後を立ちません。そういう背景を踏まえ、この「交通事故死ゼロを目指す日」が実施されることになりました。
「交通事故死ゼロを目指す日」
平成20年2月20日(水)及び、平成20年4月10日(木)
「交通事故死ゼロを目指す日」は、みなさん一人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを向上させ、
交通事故に注意することによって悲惨な交通事故の発生を抑止する日です。
みなさんも、大いに関心を持って下さい。
この目的は以下の通りです。
交通事故により死傷者が発生しないよう、いつも以上に交通安全に努めましょう。
ここで、交通ルールと交通マナーについて少し考えてみましょう。
「交通ルールを守り、交通マナーを向上させよう」
これを聞いてみなさんどう思われますか?
「そんなの、よく分かってるよ」
と思われるかも知れません。
ですが頭では分かっていても、なかなか実践できていないのが現状ではないでしょうか。
「違反したら警察に捕まるし、減点されるし・・・」
正直、そういう理由で交通ルールを守っている方もおられると思います。
交通ルールを守り、交通マナーを向上させることの本来の意味とはかけ離れてしまっています。
何のために、誰のために守るべき事なのかをもう一度よく考えてみましょう。
みなさんなら、その答えはきっとお分かりですね。
「毎日約16名の尊い命が交通事故によって奪われている」
この現状をどうか心に留めておいてください。交通ルールや交通マナーの大切さというものは、実際に事故を起こして初めて気付かされるものなのかも知れません。ですが、事故を起こしてしまってからでは遅いのです。
悲惨な交通事故を起こさないためにまず私たちにできることは何でしょうか?
交通事故死ゼロを目指すために、もう一度身近な交通安全を見直してみましょう。
是非こちらをご覧下さい。
(※内閣府ホームページより)
参考までに、私たちの住む広島県での交通事故の実態と特徴についてまとめてみました。
■平成19年交通事故発生状況(広島県)
一日平均54.3件の交通事故、68.4人の負傷者、0.36人の死者が出ていることになります。
交通事故は決して他人事ではありません。
■平成19年交通死亡事故の主な特徴(広島県)
昼間 66件、夜間 65件
(6〜8時…19件、10〜12時…13件、18時〜20時…13件)
前年と比べ、夜間が減少し、6〜8時の朝方の時間帯が最も多くなっています。
高齢者 62人(全体の47.0%)
20代 23人(全体の17.4%)
50代 21人(全体の15.9%)
65歳以上の高齢者が最も多く、次いで20代、50代となっています。
(※参考:広島県警ホームページ)
「交通事故死ゼロを目指す日」の実施についてご理解いただけましたでしょうか?
交通事故のない社会を目指し、この機会に交通安全に対する意識がさらに高まることを期待します。
当校では、運転者再教育も実施致しております。安全の再確認のためにも是非ご活用くださいませ。
沼田自動車学校は、この日だけではなく毎日が交通事故死ゼロであることを心より願っております。
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